刊行物

 


樺太・瑞穂村の悲劇』
■本体2000円+税/A5判/246頁/並製
■ISBN978-4-905327-19-6 C0036
コンスタンチン・ガポネンコ著 井上紘一/徐満洙 訳
■東亜大学東アジア文化研究所推薦図書

なぜ隣人を殺さねばならなかったのか—
1945年8月,終戦直後に起きた朝鮮人虐殺事件の真実を,サハリン在住の作家がその経過を客観的に記述。
恐怖に直面した人々の心理と行動を通し,人間性の真実が明らかになる。